日本のお祭り:全国の民俗芸能文化の開催のご案内

jizoufurusato3当NPO法人まちづくり推進機構は、東京台東区や文京区の商店街イベントや地域活性化イベントで地方の民俗芸能団体によるお祭り公演などのコーディネート事業を推進しております。

これは、全国各地のお祭り文化が多くの人々に鑑賞され感動されていくことでその地方の郷土文化に関心を持っていただき、お祭り開催時に地方を訪ねて現地の雰囲気に浸り、本物の体感と感動を味わっていただくキッカケを創るためです。

このことが地方の芸能文化や観光まちづくりの推進につながることを願い取り組んでおります。

 

 

なお、ここには未掲載の日本の珍しいお祭りや自慢のお祭り情報をご存知でしたらお知らせください。

下記の内容の情報提供をよろしくお願いたします。(不明な部分は未記載で結構です)

情報項目・・・①お祭りの正式な名称、②開催地(市町村)、③開催日時、④お祭りの種類と内容、⑤主催団体等問合せ先、⑥写真データ(3点位)、⑦当該主催者のリンク先、⑧その他

また、掲載していますお祭りの画像がございましたら、ご送信いただけたら幸甚です。

 

 

お問合せは、当NPO法人まちづくり推進機構まで

こちらのお問合せフォームからも受け付けております。

TEL 03-3842-8820    FAX 03-3842-1009

 

 

「日本のお祭り」開催期日順の開催地域別 (月別・地域別の下記該当をクリック)

只今工事進行中

参考書籍

 

 

(各お祭りの「見所」、「周辺観光案内」等の詳細は、お祭り名称をクリック)

 

※期日開催地、お祭り名称、お祭りの解説と特徴及び問合せ先について、掲載しております。

 

 

1月北海道・東北

越年大晦元旦全国:各地の寺院除夜の鐘
寺院の鐘楼を清め、僧侶や信徒や住民の人々が1年間の穢れや108の煩悩を払い身を清めるため鐘をついて新年を迎える。
鐘楼のある寺院

大晦元旦秋田:男鹿市なまはげ
鬼の面と蓑と腰巻をつけて村の各戸を周り家の中に入り「親の言うごと聞がねわらしはいねが」とどなり子供の無病息災を願う。
男鹿市0185-23-2111

 

大晦元旦山形:羽黒町出羽三山神社出羽三山松例祭
昔は修験者の法力比べで豊作と大漁を占ったが、現在はその法力比べと害虫の象徴とする2本の大松明を焼き捨てる。
出羽三山神社0235-62-2355

1月 元旦青森:東通村東通の能舞
修験者による神楽で熊野権現を奉じて集落内の各戸に門打ちをして悪魔払い、家内安全を祈願する。新築の家があれば屋堅めも行う。
東通村教育委員会0175-27-2111

元旦秋田:鹿角市大日霊貴神社大日堂舞楽ざいどう
養老2年に大日堂再建の際都から伝えられた舞楽だが、素朴な舞となり「権現舞」「駒舞」「鳥舞」「田楽舞」など7演目が引き継がれている。
鹿角市0186-30-0248

元旦宮城:登米市上沼八幡神社上沼獅子舞
上沼八幡神社の上沼加茂流法印神楽の中で「獅子舞」「しころばやし」という1演目だったといわれ、太鼓、笛、2人立獅子、獅子あやしで構成される。
上沼八幡神社中田庁舎0220-34-2311

元旦山形:遊佐町滝の浦、女鹿島崎の3部落遊佐のアマハゲ
男鹿のなまはげに似ているがケンダンという藁蓑を身体にまとい各家を祝福するために訪問し、家の中で落ちたケンダンを神棚に供える。
遊佐町教育委員会0234-72-3311
7日福島:柳津町園蔵寺菊花堂七日堂裸詣り
疫病や不作が続いた時只見川の龍神から宝照の玉を手に入れ平和を取り戻したが龍が奪い返しに来た時村人が菊花堂で大騒ぎをして龍を退散させたことから下帯1つの男達が堂内天井の大鰐口目指して綱をよじ登り無病息災や安泰を招く。
柳津町役場0241-42-2114

 

1月関  東

1月 元旦栃木:足利市最勝寺滝流しの式
行基開山の日本3大毘沙門天の前で僧侶が祈願者の額から神酒を酒盃に注ぎ祈願者が片手をあげるまで滝のように注がれるご利益を願う。
最勝寺0284-21-8885
元旦埼玉:鷺宮町鷺宮神社鷺宮催馬楽神楽
江戸の里神楽の源流といわれ素焼きを造る土師氏の移住地であることから平安時代に流行した歌謡催馬楽が神楽の中で謡われた。
鷺宮神社0480-58-0434
3日栃木:鹿沼市妙見神社粟野町発光路の強飯式
日光輪王寺の流れの行事で山伏が「強飯75膳がお定まり1粒1菜でも許しはない」といって責め棒で平身低頭の相手の首根を突き押さえる。
鹿沼市生涯学習センター0289-85-2839
3日埼玉:川越市喜多院喜多院のだるま市
江戸末期からの歴史で厄除け大師として親しまれている本堂で不動尊護摩供養が行われ境内ではだるまの市がたつ。
喜多院049-222-0859
6日群馬:高崎市少林山達磨寺少林山のだるま市
だるま作りは天明の飢饉に東皐心越禅師の描いた達磨像をもとに木型を彫りだるまをつくることを教えて達磨寺を開山した東嶽和尚に始まり現在は商売繁盛、家内安全、必勝祈願などに発展する。
少林山達磨寺027-322-8800
14日神奈川:大磯町南下町、北下町左義長さぎちょう
正月飾りやダルマをセエノカミに集め、ワラなどを使って仮小屋をつくり子供達がそこに籠もり、餅を焼いて食べて過ごし、14日に小屋をこわしサイト(塔)をつくって燃やすと若い衆が裸になってセエノカミの仮宮を壊して海に入れ、浜方と陸方に分かれて綱を引き合った(ヤンナゴッコ)あと陸に上げられた仮宮は、町内を曳かれ、セエノカミに納められる。
大磯町観光協会0463-61-3300

 

1月中  部

1月 元旦長野:阿智村木賊(とくさ)獅子
地芝居の影響を受けた牝獅子のしなやかな表情での舞で、「八百屋お七」「葛の葉」「お染久松」を演じる。
阿智村0265-43-2220
元旦福井:越前市味真野神社越前万歳
越前の大名の新春の開門の儀式を司り、城下の家々を寿ぎ回った舞で「お家万歳」「ことぶき」「木遣り」「扇づくし」などで舞う。
越前市0778-22-3007
元旦愛知:安城市二本木八幡:他三河万歳
烏帽子姿で扇を手に舞う太夫と鼓を打つ才蔵がめでたいセリフや掛け合いの歌で新春の家を訪ねて祝言をのべる福芸で各地に広まった。
安城市0566-77-6655
1・3日三重:志摩市宇気比神社立神のひつぽろ
室町後期より続く、1日には宮寺へ神酒を納める「瓶子徳利の儀」神事の始まりを告げる「トリの舞」獅子を出す「棚おろしの舞」、3日は「しりくりあわせ」と「丸メシ納め」につづき「火祭り」で納める。
志摩市観光協会0599-46-0570
2日三重:志摩市安乗神社安乗の三番叟(翁祭り)
ニワの浜で潮の8合満の時に合わせて神の使いの3体の人形(翁三番叟)を海に向かって舞うことで、大漁満足、五穀豊穣、無病息災を祈念する。
志摩市広報課0599-44-0001
3日長野:佐久市上原の鳥追い祭り
午前中は獅子舞が家々を回り、午後は道祖神、猿田彦大神を祀った上組、下組2台の宮屋台の行列が大御幣を先頭に囃子にのって五穀豊穣、子孫繁栄を祈願し賑やかに道中する。
浅科支所0267-58-2001
3日静岡:浜松市寺野三日堂寺野ひよんどり
「おこない」「鬼踊り」とも云われ囃子に合わせて躍動感ある舞が多く「神下し」から始まる。本堂内で10人ほどが手にした松明を大きく振り回り歌を歌って踊る「火よんどり踊り」から松明をもった3匹の鬼が三つ巴で激しく踊る「鬼の舞」などが披露される。
引佐総合事務所053-542-1111
3日愛知:新城市煙厳山鳳来寺田楽堂鳳来寺田楽
鳳来寺山に住む青・赤・黒の鬼が利修仙人を守っていたが仙人が入定の際、将来この山の守護神となるよう三鬼に因果を求めて首を切り本堂下に埋めたことから、その供養に寺田楽として始まった。
新城市教育課0536-32-0515
3日愛知:西尾市熱池八幡社西尾のてんてこ祭
八幡社への行列に参加する厄男6人の中の3人は勃起した男根を模した大根を腰に付け囃子に合わせて腰を振り神社へ、神社では田づくりの施肥作業を模したわら灰撒きを撒き散らし豊作と商売繁盛を祈願する
西尾市観光協会0563-56-2111
4日静岡:浜松市福満寺薬師堂川名のひよんどり
堂の中に松明を投げ入れる世襲の献納者とそれを阻止する裸の若者との激しいせめぎ合いが終わると五穀豊穣、子孫繁栄、家内安全の歌読みに合わせて「禰宜の舞」「若連の舞」から田遊びへと続く。
引佐総合事務所053-542-1111
6日長野:上田市真田町蟹の年取り
蟹のはさみが魔よけに威力があると考えられたことから、近くの川で捕った沢蟹を串に刺して焼き戸口に飾り、紙に「口々かに」「口々大蟹」と書いて貼って家内安全を祈念した。
真田地域事務所0268-72-2655
6日岐阜:郡上市白鳥町長滝白山神社六日祭(長滝の延年)
新年の国家安泰、五穀豊穣の祈願後、「酌取り」「たうべん」「乱拍子」「田歌」などの奉納舞があり、終わると拝殿天井に吊るされた花笠の花を若者が人梯を組んで落とし下で待ち構える参拝者達が奪い合い豊作、商売繁盛、家内安全を願い持ち帰る。
白鳥観光協会0575-82-5900
7日静岡:三島市三嶋大社お田打ち神事
舞殿に真菰2枚を敷き田に見立て穂長尉(白)と福太郎(黒)の掛け合いで五穀豊穣と天下泰平を祈り田まわりからのストーリーに沿って演じられる。
三嶋大社055-5950-0172
7日静岡:島田市智満寺智満寺の鬼払い
読経、宝印加持と若者が肩を組み床を踏み鳴らすと、堂内の灯が消され暗闇の中から赤青白の鬼が松明と金棒をもって現われ暴れ回るが、やがて読経に追われて鬼は松明を庭に投げ逃げ去る。
智満寺0547-35-6819
13日長野:阿南町伊豆神社新野の雪まつり
雪を稲穂の花にみたて大雪(=豊年)を願う祭りで、伊豆神社境内で能や狂言などの伝統芸能の原点とも言われる田楽、舞楽、神楽、猿楽、田遊びなどの日本の芸能絵巻が徹夜で繰り広げられる。
阿南町新野出張所0260-24-2001
14日石川:輪島市輪島前神社面様年頭(能登のアマメハギ)
朝、神社で神事が済んだ後、男面と女面をつけた小学6年生が夫婦神(面様)として出発し、無言で各家々の玄関戸を榊の小枝で打ち鳴らし入ると丁寧に迎えられ、神棚の前に座り、当家主人から年賀の挨拶と初穂を受けまたつぎの家に入る。
輪島前神社0768-22-0871

 

1月近  畿

越年大晦元旦京都:東山区八坂神社おけら詣り(祭)
境内のおけら灯籠の神火から竹の繊維で作られた吉兆縄に火を移し、家の神棚の灯明を燈し元旦の大福茶を沸かしたり雑煮を炊き無病息災を祈る。残り火は台所で火伏せ守とする。
八坂神社075-561-6155
1月 元旦奈良:桜井市大神神社繞道祭にょうどうさい
元旦未明より松明を三輪山の摂社を巡拝し神火が拝殿前の大松明に点火され、参拝者はこの浄火を小松明に給わり持ち帰り、神棚の献火や雑煮などをつくる種火とする。
大神神社0744-42-6633
3日奈良:平群町椣原金勝寺勧請縄掛け
真ん中に男根を付けた藁で雄綱をつくって竜田川に跨いでかけ、渦巻状につくった雌綱は川の袂で雄綱につなぎ、住職が地域の安全祈願をした後町の入口に勧請縄として張られ無病息災や災厄けを祈る。
平群町教育委員会0745-45-2101
3日奈良:奈良市唐招提寺餅談議
3日の夜、仏の供餅の寄進者名を読み上げた後「天下泰平、五穀成就、伽藍繁栄の護摩餅、闇夜を照らす鏡餅、春は吉野の花餅、夏は富貴の牡丹餅」などと餅に言葉を添え節をつけて読みあげる。唐招提寺0742-32-7900
4日大阪:大阪市住吉大社住吉大社踏歌神事
唐の新年を祝う歌舞で斎主祝詞奏上の後、戎神が大黒神に「袋持ち~」の呼びかけに「お~ともよ~」と3歩づつ進みあいながら舞い、3度位置を変えると大黒神が神前で袋の中から餅を出し供える。
住吉大社06-6672-0753
8日兵庫:加西市東光寺東光寺田遊び・鬼会
田遊びは苗代に種を撒き育てるまでを演じ、鬼会は鉾をもった青鬼と松明をもった赤鬼が振り回して暴れると「鬼ん子」(子供達)が棒で床を打ち鳴らし鬼は退場すると本堂結界をにつけてある12個の鬼の花を青年達で奪い合い持ち帰り厄除けとする。
加西市教育委員会0790-42-1110
9日大阪:大阪市浪速区今宮戎神社十日えびす
宮中への鮮魚奉納があったことから9日の宵戎で「献鯛行事」が大阪木津市場から奉納され、10日の早朝には鯛の初競りが市場で行われる一方、芸者衆に芸能人、福娘が参加する「宝恵駕籠行列」があり「商売繁盛、笹もってこい」の囃子の中参詣する。
今宮戎神社06-6643-0150

 

1月中  国

越年大晦元旦広島:宮島町厳島神社厳島神社鎮火祭
神社でお祓いを済ませた斎火を大小の松明に移し各自の家の神棚に供え火難除けのお守りとする。
厳島神社0829-44-2020

 

1月四  国

元旦徳島:つるぎ町松尾神社天の岩戸神楽
面をつけて舞う神楽では県内1大きく、約150年前より4年ごとに近在の神主が集い春祭りとして奉納していたが、戦後若者たちにより復活した。
つるぎ町役場0883-62-3111
2日高知:大月町春日神社水あびせ
地区の若者全員が清潔な浴衣を注連縄で結び首に御幣をかけて鳥居前のむしろに正座している姿に、役員が交代して榊に海水を浸し清めてバケツで若者たちの頭から4回浴びせる。
大月町0880-73-1115
5日香川:坂出市王子神社 石ももて祭
33胎蔵界曼荼羅を表した的に馬に乗らずに歩射が弓を射るが、終わると地区内を悪霊払いと大漁、豊作を祈念して駆け巡る。
坂出市役所0877-44-5015

 

 

1月九州・沖縄

越年大晦元旦鹿児島:川内市下甑島甑島のトシドン
1年に1回年越しの時に青年がシュロの毛と天狗の面をつけて幼児のいる家を訪れ長所をほめ、悪いところを叱る躾の神様が島に舞い降りてくる。
下甑支所09969-7-0311
2・3日佐賀;太良町竹崎観世音寺修正会鬼祭
島の沖の海中に住む鬼と観世音寺の鬼箱に封じ込まれている鬼が満潮に乗じて呼び合い一緒になると島が覆ることから、これを阻止するため若者たちが鬼の面箱を封じ込める様を演じる。
竹崎観世音寺0954-68-2854
2・3日長崎:五島市貝津神社貝津の獅子こま舞
2日に「獅子起しの儀」、3日には全戸を「道中舞」「狂舞」「宮巡り舞」を太鼓、笛、猿田彦が各1名に4人の舞方の四方二組を各家で受け持ち舞う。
五島市三井楽支所0959-84-3111
3日福岡:福岡市筥崎宮玉取祭玉せせり
直径30センチの2つの陰陽玉を清め、陽の玉は裸の浜部と陸部の少年たちによって争奪戦が始まり楼門の神職の手に収まるがこの様子をせせりといい、浜部が勝てば大漁に、陸部が勝てば豊作になる。
筥崎宮092-641-7431
7日福岡:久留米市大善寺玉垂宮鬼夜
境内の灯が消えると6本の大松明に移された鬼火の前で神事が行われると裸に締込の若者達が樫棒で支えた大松明をもって神殿を回り中、鬼堂に籠る鬼が子供達に追い出され鬼堂の周りを7.5回廻り社前の霰川で禊をして神殿に帰る。
玉垂宮0942-27-1887
8日福岡:北九州市井出浦井出浦の尻ふり祭
村人を困らせていた大蛇を神様が退治したが尻尾が井出浦に落ち跳ねたその年が大豊作であったことから、的と藁の大蛇をつくり神主と座元が豊作を願い腰をかがめて大きく腰をふり、神主が3本の矢で大蛇を射り太刀で3か所を切って大蛇退治をする。
北九州市教育委員会093-582-2389
14日福岡:春日市春日の婿押し祭り(若水祭)
前年中に結婚した新郎新婦を祝福する行事で「樽取り」「左義長の点火」「宿の行事」「若水祭」「樽せり」「お汐井取り」「婿押し」と行われ、ハイライトは花婿を含む氏子たちが締込み姿で神池に飛び込み神酒樽を奪い合う「樽せり」である。
春日神社092-581-7551

 

 

2月北海道・東北

1日山形:鶴岡市黒川能
500年続く黒川地区の鎮守春日神社の神事能で、氏子240人の内、厄160名が能役者と囃子方となり能面230点、能装束400点のある中、演目数は能540番、狂言50番を有する大規模なものである。
黒川能の里王祇会館0235-57-5310
初午宮城:登米市米川の水かぶり
厄年の男を中心に顔に鍋墨をぬり褌で身を清めて藁のかぶりものをした姿で各家で用意した水を屋根にかけながら走るところへ、町の人々は藁を抜き取って自分の家の屋根の上にあげ火伏せを祈念する。
東和総合支所0220-53-4111

 

 

2月関  東

 

2月中  部

第1日曜日愛知:新城市黒沢田楽
まず山・水・木の神に榊を備え三七で「鎮守の舞」「阿弥陀の舞」から・・・見どころの「つるぎ」と続くもので、集落の7戸で五穀豊穣を田楽踊り、田楽能、猿楽能、田遊びを通じて祈り守り続けている。
新城市鳳来教育課0536-32-0515

 

 

2月近  畿

 

2月中  国

 

2月四  国

 

2月九州・沖縄

 

10月北海道・東北

19日宮城:石巻市新山神社雄勝法印神楽
羽黒派系の修験者達によって舞う神楽で、本当の赤ちゃんを抱く「産屋」をはじめ「初矢」「四天」「所望分」「五矢」「日本武尊」「蛭児」など28演目がある。
雄勝公民館0225-57-3052
下旬の金~日岩手:一関市室根神社室根神社大祭
養老2年元正天皇が蝦夷討伐の熊野大社から祈願所として勧進された。この時の唐桑の上陸から室根山に鎮座する様子を偲び豊饒を祈り、本宮と新宮の2基の神輿が先着争いする「お下り」は名代の荒祭りです。
室根支所0191-64-2111

 

10月関  東

第2土・日栃木:鹿沼市今宮神社鹿沼ぶっつけ秋祭り
慶長の大旱魃の時の雨乞いに始まり、江戸時代の13台を含む27台の華麗で精緻な彫刻屋台が繰り出され、市中で2台以上が出合うと向かい合いお囃子の競演がはじまり「ぶっつけ」となった。
鹿沼市商工観光課0289-63-2188
第2土・日千葉:香取市諏訪神社佐原の大祭秋祭り
夏の八坂神社祇園祭とともに佐原の大祭と呼ばれ、山車の上部に神武天皇、楠公等の伝説英雄人やおとぎ話の主人公の人形を飾り、下座には佐原囃子の連中によるリズムで土蔵などの町並みを練り歩く。秋は14台の山車が小野川の西側一帯を引き回す。
香取市佐原区0478-50-1212
第3土・日埼玉:川越市氷川神社川越祭り
慶安元年川越藩主松平信綱公が神輿と獅子頭などを奉納したのがキッカケで、江戸の山王祭りや神田祭の影響を受けている。山車は鉾山で最上段に人形を乗せ鉾の前面に囃子台が設えられ360度回転する。見どころは山車と山車が出合った時に行われる囃子の競演で「曳っかわせ」という。
川越市観光課049-224-8811

 

10月中  部

第2土・日岐阜:各務原市村国神社村国座子供歌舞伎
村国神社境内に氏子が奉納する地歌舞伎のために建てられた村国座で神社の祭礼に合わせて「屋形番」「行燈番」「芝居番」の3つの当番を各務区の東・中・西の3組が1年交代で担当し地元小学生による公演が行われる。
各務原市役所0583-83-1111
中旬静岡:島田市大井神社本通り・他島田大祭島田帯祭
島田大井神社の祭事に伴い元禄8年に始まったといわれる絢爛豪華な大名行列に始まり大奴、鹿島踊り、御輿、屋台踊りと続く祭り行列で、本来嫁いだ花嫁が披露する帯を大奴のもつ木太刀に美しい帯を垂らして優雅に歩くことから帯祭といわれている。
島田市観光協会0547-37-1241
23日三重:伊賀市菅原神社三筋町伊賀上野天神祭
16世紀に始まる豪壮な神輿巡行に供奉する9基の豪華絢爛な楼車(だんじり)と役行者の面をかぶり源為朝に扮した仮装や小鬼、四天鬼、ひょろつき鬼など100人以上が鬼面で扮装する鬼行列が行われる。
伊賀上野観光協会0595-26-7788

 

10月近  畿

4・5日兵庫:加東市上鴨川住吉神社上鴨川住吉神社神事舞
宮座組織で継承されてきた貴重な舞いで、宵宮は「盃ごと」の割拝殿での神楽の後、リョンサン舞・獅子舞・田楽舞・扇の舞が演じられ、願済で行事を終え、本祭も盃ごとの後に、リョンサン舞・獅子舞・田楽などと翁舞・父尉・ミコの舞が演舞された後、祇園座による子供相撲が奉納され餅撒きで終わる。
上鴨川住吉神社0795-47-1300
8日奈良:奈良市奈良豆比古神社奈良豆比古神社
翁舞 奈良時代春日王の病気平癒を祈願して舞ったのが始まりで、境内の舞台にはかがり火が焚かれ幽玄の雰囲気の中舞いが行われるもので、三番叟と千歳が向き合って問答する姿なども見られ、能や狂言が発展する以前の形式を残す貴重な芸能である。
奈良豆比古神社0742-23-1025
第2土・日滋賀:野洲市御上神社三上のずいき祭
400年前から続く五穀豊穣を感謝する祭りで、その年の当番の家で里芋の茎のずいきを使ってつくられた5基の神輿が柿や栗などが供えられ子供が先導する警護で神社まで担がれて奉納される。
御上神社077-587-0383
12日奈良:奈良市八柱神社題目立
宮座入りした17歳の青年達が源平合戦をテーマにして伝わる「厳島神社」「大仏供養」「石橋山」で語り物を演じる芸能で宵宮に奉納される。
都祁行政センター0743-82-0201
22日京都:京都市京都御所~平安神宮時代祭
平安遷都と平安神宮創建1100年を奉祝する行事として明治28年に始められ、平安神宮の祭神、桓武天皇と孝明天皇のご神霊がご巡行する神幸列にお供する維新勤王隊を先頭にした時代風俗行列です。
京都観光案内所075-343-6655
22日京都:京都市鞍馬由岐神社鞍馬の火祭
天慶3年朱雀天皇の詔により天下泰平と万民の幸福を祈念され御所内裏にあった靭社を御所の北方の鎮めとして勧進する際に、地元で松明を持って供奉し道筋にかがり火を焚いて迎えた故事にならったご遷宮の様子を見立てた神事である。
京都観光案内所075-343-6655テレフォンサービス075-741-4511

 

10月中  国

9日に近い休日島根:隠岐西ノ島町日吉神社日吉神社庭の舞十方拝礼神の相撲
「庭の舞」は、謡いに近く舞楽の「東遊」に起源を持つと推測される6人舞です。「神の相撲」は、2人の子供力士が社殿を出て本殿裏手で仕切り、競って駆け戻り、2回行って1勝1敗にして先勝側が山の子なら豊作で、海なら豊漁と占う。「田楽」は、十方を拝礼する所作と掛け声から「十方拝礼(しゅうはいら)」と呼ばれ、12人の踊り手により演じられる。
西ノ島町教育委員会08514-7-8021
25日島根:出雲市大土地荒神社大土地神楽
本来神楽は神職によって舞うが寛政年間より氏子によって舞われ、直面の採物舞いであるなど「塩清め」「悪切」など七つの演目からなる「七座」と、神話の世界を表現する「山の神」「八千矛」などの「神楽」がある。
大社支所0853-53-3111
~12月岡山:井原市備中神楽
古来より荒神に奉納する「白蓋神事」「五行神事」等が舞われていたものに文化文政年間に国学者の西林国橋によって古事記・日本書紀などを参考に能楽・狂言・歌舞伎を取り入れて芸能性の高い神楽を仕上げた。
美星支所0866-87-3113

 

10月四  国

14日~17日体育の日の前愛媛:西条市西条祭りだんじり
嘉母神社祭礼、石岡神社祭礼、伊曾乃神社祭礼、飯積神社祭礼があり、各氏子地区で勇壮な神輿の巡行、重層なだんじりや豪華絢爛な太鼓台によるかきくらべの奉納が行われ、中でも加茂川の川入りは各々100余個の提灯が灯された80台余りの屋台、神輿が立ち並び激しくもみ合う姿は幻想的で壮観である。
西条市0897-56-5151
30日高知:梼原町三嶋神社津野山神楽
延喜13年藤原経高が伊予の国より三嶋神社を勧進した時から伝えられてきた「宮入り」「弊舞」「手草」「天の岩戸」などの18節の演目で構成されていて舞う時間は8時間にもなる。
梼原町教育委員会0889-65-1350

 

10月九州・沖縄

7日長崎:長崎市長崎くんち諏訪神社大祭
寛永11年、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが始まりで、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、豪華絢爛な祭礼となった。
諏訪神社095-822-0111
12日大分:中津市古要神社古要舞と神相撲
傀儡子(くぐつ)といわれる操り人形使いの放浪芸人集団による神の舞である「細男舞(せいのおまい)」(古要舞)と相撲人形が舞う「神相撲」が奉納される神事です。
中津市役所0979-22-1111
13日熊本:菊池市菊池神社菊池の松囃子
本来は年頭の祝儀として南北朝時代の菊池武光公が後醍醐天皇の皇子懐良親王を迎えた時、城内で催されていたものを現在では親王を将軍木に見立てた椋の木の前に設けられた能舞台で、口上と笹を持つ舞いと扇を持つ舞いが奉納されます。
菊池市教育委員会0968-24-1101
18日佐賀:佐賀市白鬚神社白鬚神社の田楽
子供達による「稚児田楽」で、境内にゴザを敷き青竹で正方形に囲った舞台で「はながため」と「すってんてん」と呼ばれる幼児と女装した少年の「ささらつき」によって「三三九度」や「つきさし」「さざれすくい」など七曲を太鼓や笛役らによって舞う。
佐賀市教育委員会0952-40-7368
24日長崎:平戸市亀岡神社平戸おくんち
平戸城内にある亀岡神社の例大祭で、24日に神事、25日に御神幸やジャ踊り、獅子舞、薙刀演武、武者行列があり、26日には九州神楽を代表する平戸神楽が二十四番奉納される。
平戸市観光商工課0950-22-4111

11月北海道・東北

7日秋田:横手市波宇志別神社保呂羽山霜月神楽
収穫を感謝し翌年の五穀豊穣を祈願する夜を徹しての神事と舞いが奉納される。「湯加持・保呂羽山舞」では神子の託宣があり、「山の神舞」や二振りの剣で舞う「神人舞」が特徴である。
大森生涯学習センター0182-26-4073

 

11月関  東

 

酉の日東京:台東区鷲神社(おおとり)酉の市
酉の日の午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」で熊手の形をした「かっこめ」「はっこめ」といわれるお守りが授与され、鷲神社の熊手御守は開運・商売繁盛で最近ではゴルフの上達のご利益もあり人気が増している。境内地をはじめ周辺には各店で特徴のあるデザインの熊手を売る市で賑わう。11月に酉の日が二回ある時は二の酉、三回目は三の酉という。
鷲神社03-3876-1515

 

 

11月中  部

中旬~3月愛知:豊根村津具村、東栄町奥三河の花祭
鎌倉・室町時代に山伏、修験者によって伝えられた霜月神楽で、湯を奉げて悪霊拔除、五穀豊穣を祈る湯立て神楽や稚児による「花の舞」、巨台木面で踊る「山見鬼」「榊鬼」など40以上の舞などが繰り広げられる。
豊根村教育委員会0536-85-1311東栄町観光協会0536-76-1812

11月近  畿

 

11月中  国

初旬広島:庄原市比婆荒神神楽
「名」と呼ばれる地域集団の信仰の中心である本山三宝荒神に奉納する神楽で、7年目・9年目・13年目・17年目・33年目に行われる式年の荒神神楽には4日間にわたる大神楽を、その他の場合は2日間の小神楽を行うのが例である。
東城支所08477-2-5111
中旬山口:周南市河内社三作神楽
大宝年間の大飢饉の際村人たちが五穀豊穣、悪疫退散を祈願したのが始まりで、7年ごとの式年祭に奉納される。行事は開催の1週間前の神殿掛けから始まり当日の神迎え、「清めの舞」等の神楽奉納、翌日の神戻し、神殿破ちまでつづく。
周南市教育委員会0834-61-4222
第3土・日島根:江津市大元神楽
農耕自然神的なものとして祀られる「お元さん」を崇めた氏子と神職の神事舞いで、6・7年に1度各神社の式年祭に奉納され、「神迎え」「神降」「太鼓口」「磐戸」「剣舞」などがあるが、中でも神がかり託宣の古儀を伝承している「託舞」が特徴です。
江津市観光協会0855-52-0534

 

11月四  国

14日高知:いの町本川地区神社本川神楽
本川地区の白髭神社などで室町時代から続き、無病息災や村中安全、悪魔退散を祈祷する夜祭りで、大豆を撒きながら舞う「八幡の舞」や「樵の舞」、「山王の舞」など17の演目が奉納される。
本川教育事務所088-869-2331
23日高知:仁淀川町池川神社池川神楽
文禄2年の「神代神楽記」には土佐最古の神楽と記されて、演目は神々を迎える神儀に始まり、「宮祓」「悪魔祓」「和卓の舞」「神迎の舞」「手草の舞」「天磐土開舞」
など14種で、黒翁面の「児勤の舞」が特徴である。
池川教育事務所0889-34-2111

 

11月九州・沖縄

2日佐賀:唐津市唐津神社唐津くんち
唐津神社の例大祭で、漆の一閑張りと呼ばれる技法で製作された14台の巨大な曳山(獅子、鯛、龍、兜など)を囃子に合わせた曳き子たちが「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声で、旧城下町地区を練り歩く。
唐津観光協会0955-74-3355
中旬~2月宮崎:高千穂町高千穂の夜神楽
秋の収穫への感謝と冬の魂の復活、新年の五穀豊穣を祈念して、榊や御幣、弓矢、太刀などを持って舞う「採物神楽」で、天孫降臨や天の岩戸開きや国造りをテーマにした演目が披露される。
高千穂町商工観光課0982-73-1212
中旬~12月下旬宮崎:椎葉村椎葉神楽
27か所の集落で伝承され20~40番位の演目があり「冬祭り」・「年祭り」といわれ、、猪や稗、粟、小豆などの雑穀の奉納や雑穀を撒く舞いなど山岳地帯の狩猟や焼き畑生活の色彩が色濃い神楽舞がある。
椎葉民俗芸能博物館0982-68-7033

 

 

12月北海道・東北

 

12月関  東

 

12月中  部

 

12月近  畿

 

12月中  国

 

12月四  国

 

12月九州・沖縄

 


公開日:




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